助けてもらえると思っている人の人間関係

助けてくれる人はいますか?

私もそこそこの年齢なので、たくさんの人を見てきました。

その中で、私が見た私の判断する
「う~ん?」と思う人とすごい人の差というものを話します。

人は誰でも誰かの助けを必要とする時があります。
そんな時あなたのまわりには助けてくれた人がいますか?

さて、ここで問題なのは親や兄弟以外でです。

私が見てきた「う~ん?」の人は、かなりの確率で
何かあると親が面倒みてくれます。

そしてそういう人たちを見てると、収入もなく遊んでいたり
潜在意識で「親が助けてくれる」という甘えが見えてなりません。

親でなくとも、「何かあっても誰かが何とかしてくれる
という考えを持っていることが強く感じられます。

一方、誰も助けてくれる人なんかいないという認識で
頑張っている人は甘えがないので、そういう人ほど
実際に困った時には友人が助けてくれたりします。

そして親がしりぬぐいをしてきたような人間が困った時は
いいとこ助けてくれるのは親兄弟だけです。
(その時に親兄弟がいればいいですけどね)

いざ起きる、真逆の現象

つまり、いざ本当に困った時に
潜在的に誰かが助けてくれると思っている人間は
助けてくれる人がせいぜい親兄弟くらいしかいなく
助けてくれる人はいないんだと認識してる人にはたくさんの人が集まるという
真逆の現象がおこるのです。

孤独を友とし・・」でもそのことを書いていますが
傷のなめ合いをしていても真の友は出来ません。

誰かに助けてほしいと思ったときに誰も助けてくれなくて
「なんで誰も助けてくれないんだ」と感じることがあったら
周囲を恨む前に、「自分は人を助けてきたのか?」
「自分に厳しく生きてきたのか?」を考え直しましょう。

できればそうなる前に考えたほうがいいんですけどね・・