職場の人間関係とスキルアップとは

職場の人間関係が面倒

あなたが仕事で成功したかったり、自分なりのスキルアップを望んでいたら守るべきことがあります。

それは「負」の考え中心の人間と極力付き合わないということ。
具体的には被害者意識になりやすい人や
超ネガティブシンキングな人などですね。

仕事である以上、嫌な人ともしゃべらなくてはならないし、色々な我慢が必要でしょう。

職場の人間関係に悩む人は非常に多いでしょう。
ですが休憩中や食事などで話をすることがあっても
そういった「負」の人間とは必要以上に
プライベートを語り合う関係にはならないほうが得策です。

このサイトではポジティブシンキングをテーマにしていますが、自分がそうなるためには自分の考え方だけでなく、このルールを守らないと意外と難しいのです。

それは当サイトのトップページの見出しにもある
「言葉の魔力」というものが問題となります。

言葉というものは非常に不思議な力があり、言葉一つで人は気持ちが大きく揺らぎます。
人は弱く、知らず知らずのうちに洗脳されてしまうケースが非常に多いのです。

いくら前向きな考えを持っている人でも
いつも一緒にいる人が会社や上司の悪口を言っていると
あなたもいつかそうなり、傷のなめ合いをするようになり、何かあると他人のせい、環境のせいにするようになり同じような考え方をするようになっていきます。

いくらプライベートで気が合っても、本質を見ればその人はあなたの成長の足を引っ張るマイナスのキーマンなのです。

それをわかった上で、こいつと俺は違う、と認識があれば友人として付き合うこともいいでしょう。

相談に乗ることはまた別だけど・・

もちろん「仕事」と「友人」は別物でもあることも確かです。
いつも愚痴っているような人でも「いい人」はいるものです。
また、部下であれば育てなければいけません。

あなたが本当に「こいつはいい奴だから」と思うなら
できることならその人のその癖をなおしてあげることをおすすめします。
「負」の考え方を口にすることはその人にとって少なからず
成長の妨げになるので少しずつ変えてあげられればと思います。

お互いを思う気持ちがあるのであればそれは互いに成長できます。
お互いにとってのプラスのキーマンとなる場合もあるでしょう。

ですが、その気持ちを踏まえた上で強い意志を持ってください。
さっきも書いたように「言葉」には魔力があるのです。

良くも悪くも、「言葉」で人は変わるものという認識を持ってください。

そこまでの思いがないのであれば関係は断ち切るべきでしょう。
とは言っても「職場の人間関係もあり、ないがしろにはできない」
そんな声も聞こえてきそうですね。

ところがこれは意外にも簡単に実行可能なんです。

その「負」のキーマンとの会話で会社などの愚痴が出たら

「私はそうまでは思いませんけど」とか
「そういう部分もありますけど
言ってても仕方ないので頑張ります」とか
「私は今は仕事が楽しいですよ」など
前向きな意見で、やんわりと否定しましょう

それを繰り返すことにより、数回であなたには言ってこなくなります
あなたから離れていくのです。(精神的距離の話ですよ)
こういうタイプの人は同意してもらうことが深層心理にある目的なので
そうじゃないターゲットには話しても自分の満足した回答が返ってこないため
次のターゲットを探します。

問題は派閥のある環境

こういったケースで傷をなめあうタイプが集まると派閥ができ、ひどい場合はいじめにあったりもします。

ですのでそんな単純にはいかないでしょうが、巻き込まれない意志の強さは持ちましょう。

マイナスのキーマンが直接の上司であった場合は目の敵にされることもあるでしょうが
それは一時的な問題で、あなたの人生という長いスパンで見たら
そんなに大したことではありません。

問題は「考え方」に巻き込まれないことです。

同じ志向を持たないことです。

最後に補足ですが、私は先ほど書いた
同意してもらい、傷をなめ合うこと自体が
悪いことだとは思っていません。
人間はそこまで強くありません、理解し合える仲間であれば
時として必要なことだと思います。

問題なのは、その傷のなめ合いによってその傷が癒えた時に
以前の自分より自分がプラスになっているかです。

というより、自分がプラスに出来るか(考えられるか)次第ですね。