しゃべるテクニックは考え方から始まる

このサイトでは何年も自分で考えてやってきたことを書いてきました。

とあるきっかけで自己啓発セミナーのようなものにも参加した経験があります。

経営という視点や人を育てるという視点、そして自分がスキルアップしたいという視点で色々見て考えてきました。

その結果、自分の目指すところに近い素晴らしい動画があったので紹介したいと思います。

これを見たときに過去にセミナーの合宿まで参加したときに感じた違和感、疑問がおおよそ理解できました。

なぜその合宿が「なんだこれ?」と感じていて、何が間違っていたのか(自分的にですが)それを動画を見たときに「ああ、こういうことか!考え方がほぼ同じで、喋りに関するテクニック(考え方)もほぼ同じだ、と自分がある程度は正しい方向を向いていたんだと感じました。

しかし、当然ながら自分では気づいていなかったことも多く、そういうことか!と気づかされたことも非常に多かったので是非紹介したくサイトに掲載させていただくことにしました。

某セミナーの利己的な教え

某セミナーで「人に感謝しなさい」というメインテーマで合宿に参加しましたが、やっている内容はものすごく自己中心的なものでした。

感謝のかけらもない行動にしか見えませんでした。

そのセミナーを叩きたいわけではないので内容は控えますが・・・

ところがそのセミナーの合宿、参加者はそこで涙を流し共感しあっていたのです。

ものすごい違和感でした。

俺がおかしいのか?と思いましたが、合宿から戻り、数か月経過したときに参加者のほとんどが何も変わっていないばかりか変な影響を受け、わけのわからない理論でしゃべるようになりました。

そして数年後、この動画に出会い、話を聞き、あの時感じた違和感の謎が全て解けた感じがしました。

マクドナルドの元社員のすごい話

その違和感を解いてくれた動画では講演家がひたすらしゃべっています。

その動画の講師の名は鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)さん。

現在は講演家として活動されているようですが、もともとマクドナルドの社員を25年やっていた人です。

講演家をしているだけあって話がうまい!と感じる人も多いでしょうが、それはテクニックの話なんですよね。

テクニックに関してはこのサイトでも紹介しているので私はそのほとんどを知っていました。

私が影響を大きく受けたのはそのテクニックを持っていても考え方がこうでないと人には本質は伝わらない、人は育たないということです。

私は営業をしていた時はそれなりの成績を出せました、しかし後輩、部下と言われるような人ができたときに「どうすれば数字が取れるか」という問いにテクニック8割、考え方2割くらいの配分でレクチャーしていた気がします。

そして私は後輩君はしゃべるテクニックはそれなりにあるのに数字があがらない、というジレンマに悩まされていました。

その時にこの内容を心から把握していたらもっと違う教え方ができたでしょう。
つまりその時の後輩君の成績が伸び悩んでいたのは私のせいなのです。

長くなりましたが、もしあなたがスキルアップをしたいと考えたり、教育やビジネス、営業とは何なのかと考えるのであれば一度は見ていただきたい動画です。